2016年04月06日

そんなに悲観する内容だったかしら?

2016年のフィギュア世界選手権が
終わり、今シーズンを終えたフィギュアスケート界。

結果をみて
メディアは、なんか悲観的な記事が多いわね?

『そんなに悲観する内容だったかしら?』
って私は、思うのよね。

男子は、
羽生くんが2位だったけど
SPは素晴らしかった。
フリーだってミスはあったけど
素晴らしかったと思う。

宇野昌磨くんは
思った通りに演技できなかったかもしれないけど
トップレベルである事を証明してたじゃない?

女子は
SPでの得点が伸びなかったのが大きかったけど
フリーでは見事な演技を魅せてくれたもの。

前にも書いたけど
順位は、その時の他の選手によるものが大きいし。
毎回、今回みたいになるとは思わないもの。

表彰台に上がれなかったから
ダメみたいな悲観するのはなんだか違うと思うのよね。

SPでのミスを挽回する演技は
フリーで行った結果だもの。

もちろん更なるレベルアップは
必要かもしれないけど、今回頑張ってくれた
5選手には拍手を送ってあげたいわね。



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posted by いなババァ at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート
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